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マジで?「スキー」「スノーボード」の違い!初心者が選ぶならどっち?

健康・スポーツ

冬のスキー場で「子供にスキーとスノーボード、どっちを習わせようかな?」と悩んだことはありませんか?私も数年前、娘が「ゲレンデで滑りたい!」と言い出したとき、正直どちらを選べばいいのか全く分かりませんでした。見た目は似ているけど、実際に何が違うのか、どっちが簡単なのか、ネットで調べても情報がバラバラで混乱したのを覚えています。

同じ雪山で楽しむウィンタースポーツですが、実は道具も滑り方も必要な技術も大きく異なります。この違いを知らずに始めると、「思ったより難しい!」「こんなはずじゃなかった…」と挫折してしまうことも。

この記事では以下がわかります:

✓ スキー・スノーボードの明確な定義と特徴

✓ 初心者にはどちらが向いているかの判断基準

✓ それぞれの上達スピードと費用の違い

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「スキー」とは

スキーとは、両足に1本ずつ板を装着し、2本のストックを使って雪上を滑るウィンタースポーツです。 左右の足が独立して動くため、歩くような感覚で滑ることができ、バランスを取りやすいのが特徴です。

スキーの歴史は古く、約5,000年前の北欧で雪上移動の手段として生まれました。現代のスポーツとしてのスキーは19世紀後半にアルプス地方で発展し、1924年の第1回冬季オリンピックから正式競技となっています。日本には明治時代に伝わり、現在では冬のレジャーとして広く親しまれています。

スキーで楽しめる主な滑り方は以下の通りです:

基礎スキー(ゲレンデスキー) – 一般的なスキー場で楽しむ滑走

競技スキー – アルペンスキー、クロスカントリーなど

フリースタイル – ジャンプや技を競うスタイル

バックカントリー – 整備されていない自然の雪山を滑る

テレマークスキー – かかとが固定されない特殊な滑り方

モーグル – コブ斜面を滑る技術系スキー

私が初めてスキーに挑戦したのは学生時代でした。友達に誘われて長野のスキー場に行き、初心者コースでひたすら転びながら練習しました。最初の2時間は立つだけで精一杯でしたが、午後には何とかゆっくり滑れるようになり、1日で初心者コースを一人で降りられるようになりました。翌日は筋肉痛で階段が降りられませんでしたが、達成感は最高でした。

スキーの最大の特徴は、足が左右独立していることです。 普段歩く感覚に近いため、初心者でも比較的早く「立って前に進む」ことができます。また、2本のストックを使うことで、バランスを取ったり、方向転換のサポートができます。

「スノーボード」とは

スノーボードとは、1枚の板に両足を固定し、ストックを使わずに体重移動だけで雪上を滑るウィンタースポーツです。 サーフィンやスケートボードから派生したスポーツで、横向きに立って滑るのが最大の特徴です。

スノーボードの歴史はスキーに比べてずっと新しく、1960年代にアメリカで誕生しました。当初は「スノーサーフィン」と呼ばれ、若者を中心に人気を集めました。1998年の長野オリンピックで正式競技に採用されてから、日本でも爆発的に普及し、現在ではスキー場利用者の約30〜40%がスノーボーダーと言われています。

スノーボードで楽しめる主なスタイルは以下の通りです:

フリーライディング – ゲレンデを自由に滑走する一般的なスタイル

フリースタイル – ジャンプや技を楽しむスタイル

カービング – 高速でターンを繰り返すスピード系

グラトリ(グラウンドトリック) – 平地で回転やジャンプをする技

パークライディング – ジャンプ台やレールを使った技の練習

パウダーライディング – 新雪を滑る上級者向けスタイル

夫が20代の頃にスノーボードにハマっていたそうで、毎週末スキー場に通っていたと聞きました。最初の1週間は「とにかく転びまくって、お尻と腰が青あざだらけだった」と笑っていましたが、1ヶ月後には中級コースをスイスイ滑れるようになり、半年後にはジャンプ台で技を練習していたそうです。「一度コツをつかむと、どんどん上達するのが楽しかった」と話していました。

スノーボードの最大の特徴は、両足が1枚の板に固定されていることです。 横向きに立つため、最初は「進行方向が見づらい」「バランスが取りにくい」と感じる人が多いです。しかし、慣れてくると体重移動だけで自在に操れるようになり、スキーにはない浮遊感や爽快感を味わえます。

2つの違いを比較

スキーとスノーボードは同じ雪山で楽しむスポーツですが、いくつかの重要な違いがあります。

道具と装備の違い

最も分かりやすい違いは、使う道具です。 スキーは左右2本の板と2本のストック、専用のブーツが必要です。スノーボードは1枚の板と専用のブーツのみで、ストックは使いません。

スキーブーツは硬いプラスチック製で、足首がしっかり固定されます。歩くのは少し不便ですが、滑走中の安定性が高いです。一方、スノーボードブーツは柔らかく、スニーカーに近い感覚で歩けます。板を外せば普通に歩き回れるため、休憩時の移動が楽です。

私がスキー場のレンタルショップで働いているママ友から聞いた話では、レンタル料金はスキーが1日4,500円前後、スノーボードが1日4,000円前後が相場だそうです。スキーの方がストックがある分、若干高めの設定が多いとのことでした。

滑り方と姿勢の違い

滑るときの姿勢が全く異なります。 スキーは前を向いて立ち、両足を肩幅程度に開いて滑ります。普段の立ち姿勢に近いため、視界が広く、周囲を確認しやすいです。

スノーボードは横向きに立ち、進行方向に対して体が斜めを向きます。レギュラースタンス(左足前)とグーフィースタンス(右足前)があり、利き足によって決まります。最初は横向きの視界に慣れるのに時間がかかります。

ターンの仕組みも違います。 スキーは足を「ハの字」にして曲がるボーゲンから始め、慣れてくると平行にしたパラレルターンへと進みます。スノーボードは体重を前後左右に移動させてエッジ(板の縁)に体重をかけ、板をしならせて曲がります。

初心者の上達スピードの違い

一般的に、初心者が「滑れるようになる」までのスピードは大きく異なります。 スキーは最初の1〜2日で初心者コースを降りられるようになる人が多いです。足が独立しているため、バランスを崩しても片足でカバーしやすく、転んでも起き上がりやすいのが理由です。

スノーボードは最初の1〜3日間は転び続けることを覚悟する必要があります。両足が固定されているため、バランスを崩すと一気に転倒します。特に座った状態から立ち上がるのが大変で、初日は「起きるだけで疲れる」という人も多いです。

友達がスノーボードスクールのインストラクターをしていて、「最初の2日間を乗り越えられるかが勝負」と言っていました。初日は8割の生徒が「もう嫌だ」と言うそうですが、3日目になると急に滑れるようになり、「楽しい!」に変わるそうです。逆にスキーは最初は簡単ですが、中級レベルからの上達に時間がかかるとのことでした。

上級者レベルの技術の違い

上達した後の難易度は逆転します。 スキーは上級レベルになると、パラレルターンやカービングターンなど、細かい技術の習得に時間がかかります。左右の板を同時にコントロールする高度な技術が必要です。

スノーボードは基礎をマスターすれば、その後の上達が比較的スムーズです。体重移動のコツをつかめば、ジャンプやトリックなどの応用技も挑戦しやすくなります。

疲労度と負担がかかる部位の違い

体への負担も異なります。 スキーは太ももの前側(大腿四頭筋)に大きな負担がかかります。初心者は腰を落とした姿勢を維持するため、数時間滑ると足がガクガクになります。私も初めてスキーをした翌日は、階段を降りるたびに太ももが悲鳴を上げていました。

スノーボードは転倒が多いため、最初はお尻、手首、膝への衝撃が大きいです。プロテクター(お尻パッド、手首サポーター)の着用が強く推奨されます。慣れてくると、ふくらはぎやすねの筋肉を多く使います。

リフトの乗り降りの違い

リフトの乗り降りにも違いがあります。 スキーはストックを持ちながらでも比較的簡単に乗り降りできます。降りるときは両足で着地してそのまま滑り出せます。

スノーボードは後ろ足のビンディング(固定具)を外してリフトに乗り、降りるときは片足だけで滑ります。慣れないと降り口で転んでしまうこともあります。パート先の同僚の娘さんがスノーボードを始めたとき、リフトを降りるたびに転んで、後ろの人に迷惑をかけて恥ずかしかったと言っていました。

費用の違い

初期費用にも差があります。 スキー一式(板、ブーツ、ストック、ウェア)を揃えると、初心者向けセットで8万円〜15万円程度です。スノーボード一式(板、ブーツ、ビンディング、ウェア)は7万円〜12万円程度で、スキーより若干安い傾向があります。

ただし、子供の場合は成長に合わせて買い替える必要があるため、最初の数年はレンタルを利用する家庭が多いです。私も娘にスキーを始めさせたときは、年間で5回程度しか行かないため、毎回レンタルにしています。

覚え方・区別のコツ

スキーとスノーボードを簡単に見分けるコツをご紹介します。

最も簡単な覚え方は、「足の数」で覚えることです。 スキーは「2本の板=足が2本分離」、スノーボードは「1枚の板=両足が1つ」。この「2と1」の違いを覚えておけば、どちらの話をしているのか一目瞭然です。

私が子供に説明するときは、「スキーは普通に立つ感じ、スノーボードはスケートボードみたいに横向き」と言っています。実際、スノーボードという名前も「雪の上のボード」という意味なので、スケートボードをイメージすると分かりやすいです。

見た目で判断するなら、ストックの有無に注目しましょう。 スキーヤーは必ず2本のストックを持っていますが、スノーボーダーは手ぶらです。ゲレンデで遠くから人を見たとき、手に何か持っていればスキー、手ぶらならスノーボードです。

また、服装の雰囲気も微妙に違います。 スキーウェアは比較的スポーティでフィット感のあるデザインが多く、スノーボードウェアはゆったりしたストリート系ファッションが主流です。もちろん個人差はありますが、全体的な傾向として覚えておくと便利です。

初心者が選ぶときの判断基準は、「早く滑れるようになりたいか、カッコいい技をしたいか」です。 早く滑れるようになって家族や友達と一緒にゲレンデを楽しみたいなら、スキーがおすすめ。最初は大変でも、ジャンプやトリックなどカッコいい技に挑戦したいなら、スノーボードが向いています。

友達のご主人がスキー場で働いていて、「お子さんにはまずスキーから始めるのがおすすめ」と言っていました。スキーで雪上でのバランス感覚や恐怖心のコントロールを学んでから、中学生くらいでスノーボードに転向する子も多いそうです。基礎的な雪上スポーツの感覚があると、スノーボードの上達も早いとのことでした。

間違えやすいポイント

スキーとスノーボードを混同しやすいポイントを、具体的に解説します。

「スノーボードの方が簡単」という誤解

「スノーボードは板が1枚だから簡単そう」という先入観は完全に間違いです。 実際には、初心者にとってスキーの方がはるかに簡単です。スノーボードは両足が固定されているため、バランスを崩すと一気に転倒し、起き上がるのも一苦労です。

私の知人が「スノーボードの方が楽そう」と軽い気持ちで始めたら、初日だけで30回以上転び、2日目は全身筋肉痛でスキー場に行けなかったそうです。「スキーにしておけばよかった」と後悔していました。

逆に、「スノーボードは若者向けで難しい」と思い込んでいる中高年の方もいますが、年齢は関係ありません。50代60代から始めて楽しんでいる人もたくさんいます。

「どちらか一方だけ」と思い込む間違い

「スキーをやったらスノーボードはできない」「スノーボードをやったらスキーは不要」という考えも誤解です。 実際には、両方できる人も多く、その日の気分や雪質、一緒に行く仲間に合わせて使い分けることもあります。

夫の会社の先輩は、平日の空いている日はスノーボードでトリックの練習、週末に家族で行くときはスキーと使い分けているそうです。「両方できると、スキー場の楽しみ方が2倍になる」と話していました。

レンタルで済ませられると思い込む間違い

「年に1〜2回しか行かないから、毎回レンタルで十分」と考えるのも、状況によっては損になります。 レンタル料は1回4,000円〜5,000円なので、年3回以上行くなら、中古の初心者セットを3万円〜5万円で購入した方が経済的です。

ただし、子供の場合は成長による買い替えが必要なため、小学生のうちはレンタルが賢明です。私も娘が中学生になるまではレンタルで様子を見て、本格的に続けるなら購入を検討する予定です。

ウェアが共通だと思い込む間違い

「スキーウェアとスノーボードウェアは同じ」と思っている人もいますが、厳密には違います。 スノーボードウェアは転倒が多いため、お尻や膝に補強パッドが入っていたり、パウダーガード(雪の侵入を防ぐ裾)が長めに設計されています。

ただし、実用上は兼用できることがほとんどです。私が持っているスキーウェアを、夫がスノーボードで使っても特に問題ありませんでした。最初は兼用できるウェアを選び、本格的に取り組むようになったら専用ウェアを購入するのが賢い選択です。

「痛いのはスノーボードだけ」という誤解

「スキーは転んでも痛くない」というのも誤解です。 スキーでもスピードが出ている状態で転倒すれば、かなりの衝撃があります。特に膝や足首の捻挫、最悪の場合は骨折のリスクもあります。

スノーボードは確かに初心者のうちは転倒回数が多く、お尻や手首を痛めやすいですが、プロテクターを着用すれば大幅に軽減できます。一方、スキーは転倒回数は少ないものの、1回の転倒でのダメージが大きくなる可能性があります。どちらも安全対策は必須です。

年齢制限があると思い込む間違い

「スノーボードは若者向け、スキーは年配向け」という固定観念も間違いです。 どちらも年齢制限はなく、3歳の子供から70代80代のシニアまで楽しめます。

ただし、一般的な傾向として、初心者が始めるなら体力のあるうちの方が有利です。友達が40代でスノーボードを始めましたが、「20代で始めた人より上達は遅いけど、十分楽しめる」と言っていました。年齢よりも、本人のやる気と体力の方が重要です。

よくある質問

Q1:スキーとスノーボード、初心者はどちらを選ぶべき?

早く滑れるようになりたいならスキー、カッコいい技に挑戦したいならスノーボードがおすすめです。 スキーは1〜2日で初心者コースを降りられるようになりますが、スノーボードは3日以上かかることが多いです。ただし、スノーボードは基礎をマスターすれば、その後の上達が早い傾向があります。家族や友達と一緒にゲレンデを楽しみたいなら、まずはスキーから始めるのが無難です。

Q2:スキーとスノーボード、どちらが安全?

転倒回数だけならスキーの方が少ないですが、1回の転倒時のケガのリスクは同程度です。 スキーは膝や足首の捻挫、スノーボードは手首や肩の骨折が多い傾向があります。どちらも正しい装備(ヘルメット、プロテクター)を着用し、自分のレベルに合ったコースを選べば、安全に楽しめます。無理をしないことが最も重要な安全対策です。

Q3:費用はどちらが安い?

初期費用は大きな差はありませんが、スノーボードの方が若干安い傾向があります。 スキー一式は8万円〜15万円、スノーボード一式は7万円〜12万円が相場です。レンタルの場合、スキーが1日4,500円前後、スノーボードが4,000円前後です。年に3回以上行くなら購入、1〜2回ならレンタルが経済的です。

Q4:子供に習わせるならどっち?

小学生以下の子供には、まずスキーから始めるのがおすすめです。 スキーは早く滑れるようになるため、子供が達成感を感じやすく、続けやすいです。また、スキーで身につけたバランス感覚は、将来スノーボードに転向するときにも役立ちます。中学生以上になって本人が「スノーボードをやりたい」と言い出したら、転向を検討しても遅くありません。

Q5:運動音痴でも大丈夫?

どちらも運動神経に関係なく、練習すれば誰でも楽しめます。 重要なのは、いきなり難しいコースに挑戦せず、初心者コースで基礎を固めることです。スクールに入れば、運動が苦手な人でも丁寧に教えてもらえます。実際、運動が苦手だった友達が、スキースクールで3日間習っただけで、中級コースを滑れるようになりました。

Q6:スキーからスノーボードへの転向は難しい?

スキー経験者がスノーボードに転向すると、最初は戸惑いますが、上達は早い傾向があります。 雪上でのバランス感覚やエッジの使い方など、基本的な感覚は共通しているためです。ただし、横向きに立つ感覚や両足が固定される感覚には慣れが必要で、最初の1〜2日は転倒が多くなります。逆にスノーボードからスキーへの転向も、同様にスムーズです。

Q7:一人で行っても楽しめる?

どちらも一人で十分楽しめます。 スキー場には一人で来ている人も多く、リフト待ちで自然と会話が生まれることもあります。一人だと自分のペースで練習でき、好きな時間に休憩できるメリットがあります。友達が毎シーズン一人でスキー場に通っていますが、「誰にも気を使わず、思う存分滑れるのが最高」と言っていました。

Q8:体力に自信がなくても続けられる?

どちらも無理のない範囲で楽しめば、体力に自信がなくても大丈夫です。 午前中だけ滑って午後は休憩、というスタイルでも十分楽しめます。また、慣れてくると無駄な力が抜けて疲れにくくなります。ママ友が産後に体力が落ちた状態でスキーを再開しましたが、「1日2〜3時間だけ滑って、後は温泉に入るのが楽しみ」と、自分なりの楽しみ方を見つけていました。

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まとめ

スキーとスノーボードの違いをまとめます。

スキーは、左右2本の板と2本のストックを使い、前を向いて滑るウィンタースポーツです。 初心者でも1〜2日で基本的な滑走ができるようになり、家族や友達と一緒にゲレンデを楽しみやすいのが特徴です。

スノーボードは、1枚の板に両足を固定し、横向きに立って滑るウィンタースポーツです。 最初の3日間は転倒が多く大変ですが、基礎をマスターすれば、ジャンプやトリックなどカッコいい技に挑戦しやすくなります。

どちらを選ぶかは、「早く滑れるようになりたいか、技を極めたいか」「一緒に行く人は何をしているか」「予算はどのくらいか」によって決めるのがベストです。

この冬、家族や友達とゲレンデデビューを考えているなら、まずはスキーから挑戦してみてはいかがでしょうか。慣れてきたら「今度はスノーボードも試してみよう!」と、両方楽しむのも素敵ですね。白銀の世界を滑る爽快感は、一度体験したら病みつきになりますよ!