腕時計を選ぼうと思ったとき、カシオの「G-SHOCK」と「Baby-G」、どっちを選べばいいの?と迷ったことはありませんか。私も子供の入学祝いに腕時計をプレゼントしようと思ったとき、この2つの違いがよくわからなくて、店員さんにあれこれ聞いた経験があります。
見た目は似ているけれど、実は結構違うポイントがあるんです。この記事では、G-SHOCKとBaby-Gの違いを、わかりやすく解説していきます。どちらを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
「G-SHOCK」とは
G-SHOCKは、カシオが1983年に発売した、衝撃に強い腕時計です。「落としても壊れない時計を作りたい」という想いから開発されました。
G-SHOCKの「G」は、重力を意味する「Gravity(グラビティ)」が由来です。約20トンのトラックが上を通過しても壊れないほどの強度を持ち、世界一丈夫な時計としてギネス記録にも認定されています。
男性向けに作られているため、デザインは力強くてゴツゴツした印象のものが多いです。サイズも大きめで、しっかりとした存在感があります。耐衝撃性や防水性に優れており、アウトドアやスポーツをする人に人気です。
私の夫もG-SHOCKを愛用していますが、サーフィンに行くときも、DIYで工具を使うときも、「これなら壊れる心配がない」と安心して使っているようです。
「Baby-G」とは
Baby-Gは、G-SHOCKの人気を受けて、1994年に女性向けとして発売された腕時計です。「自分らしさを大切にする女性のための時計」というコンセプトで作られました。
G-SHOCKの機能性や丈夫さはそのままに、サイズを小さく、デザインを女性らしく可愛くしたのがBaby-Gです。カラーバリエーションが豊富で、ピンクやホワイト、パステルカラーなど、女性が好きそうな色がたくさんあります。
私も以前、ホワイトのBaby-Gを持っていましたが、夏のレジャーにも普段使いにもピッタリで、とても重宝しました。海で泳いだ後も、そのまま腕につけたままでいられるので便利でしたね。
「G-SHOCK」と「Baby-G」の5つの違い
1. ターゲットユーザーの違い
G-SHOCKは主に男性向けに作られています。一方、Baby-Gは女性向けに開発されました。ただし、最近ではユニセックスで使えるデザインも増えています。
私の友人の中には、「かっこいいから」という理由で、女性なのにあえてG-SHOCKを選ぶ人もいます。逆に、「小さめのサイズがいい」という理由で、男性がBaby-Gを選ぶこともあるようです。
2. サイズの違い
これが一番わかりやすい違いです。G-SHOCKは大きくて重厚感があり、しっかりとした存在感があります。サイズが大きい分、ボタンも押しやすく、表示も見やすいという利点があります。
Baby-Gは、G-SHOCKよりも小型で軽量に作られています。女性の細い手首にもフィットするように設計されているため、着け心地がとても良いです。
私は手首が細い方なので、最初にG-SHOCKを試着したとき、「ちょっと大きすぎるかも」と感じました。でもBaby-Gなら、腕にピッタリ収まって、違和感なく使えましたよ。
3. デザインの違い
G-SHOCKは、力強くてメカニックな印象のデザインが多いです。黒やシルバーといった、男性らしいカラーが中心です。無骨でカッコいい雰囲気があります。
Baby-Gは、丸みを帯びたフォルムや、カラフルでポップな色使いが特徴です。女性らしい可愛さを意識したデザインになっています。アニメやキャラクターとのコラボモデルも多く発売されています。
家族でお揃いにする場合、パパはG-SHOCK、ママはBaby-Gを選ぶと、ペアウォッチとしても楽しめますね。
4. 機能の違い
どちらも耐衝撃性や防水性に優れていますが、G-SHOCKの方が、より多機能なモデルが多いです。GPS機能やBluetooth接続、気圧計や温度計など、最新技術を搭載したモデルもあります。
Baby-Gは、基本的な機能を備えつつ、シンプルで使いやすいモデルが中心です。ただし、電波ソーラーや10気圧防水など、日常生活に必要な機能はしっかりと備えています。
私の感覚としては、本格的なアウトドアやスポーツをする人はG-SHOCK、日常使いや軽いアクティビティならBaby-Gで十分かなと思います。
5. 価格帯の違い
G-SHOCKは、安いモデルなら1万円台からありますが、機能が充実したモデルになると、5万円以上するものもあります。特に限定モデルや高機能モデルは高価になります。
Baby-Gは、1万円から4万円程度で購入できるモデルが多いです。手頃な価格で、丈夫で可愛い時計が手に入るのは嬉しいポイントです。
プレゼントとして考えると、Baby-Gの方が予算に合わせて選びやすいかもしれませんね。
どちらを選べばいい?選び方のポイント
手首のサイズで選ぶ
手首が細い方、女性や子供には、Baby-Gの方がフィットしやすいです。G-SHOCKは大きめなので、手首が細いと時計が浮いてしまうことがあります。
試着してみて、「しっくりくるな」と感じる方を選ぶのが一番です。
デザインの好みで選ぶ
カッコいい雰囲気が好きな人はG-SHOCK、可愛らしいデザインが好きな人はBaby-Gがおすすめです。
最近では、Baby-Gにもクールなデザインのモデルがあるので、女性でもカッコよく着けられますよ。
使う場面で選ぶ
本格的なアウトドアやスポーツをする人は、多機能なG-SHOCKが便利です。日常使いやファッションとして楽しみたい人は、Baby-Gがピッタリです。
私は普段使い用にBaby-Gを選びましたが、夫はサーフィン用にG-SHOCKを使っています。用途に合わせて選ぶと失敗しません。
G-SHOCK 40周年記念リマスター ブラック⌚️ pic.twitter.com/idaMo0Gek2
— チワワのチビ&ココ🐕✨ (@291yuta) October 13, 2024
Baby-GとG-SHOCKの共通点
どちらも丈夫
Baby-GもG-SHOCKも、カシオが誇る耐衝撃技術を使って作られています。落としても壊れにくく、長く使えます。
私のBaby-Gも、何度か床に落としたことがありますが、全く問題なく動いています。丈夫さは本当に折り紙付きです。
防水性が高い
どちらも10気圧防水以上のモデルが多く、水仕事やプールでも使えます。海やプールに行くとき、いちいち外さなくていいのは本当に楽です。
デイリー使いに便利
どちらも電池寿命が長く、メンテナンスが簡単です。ソーラー充電モデルなら、電池交換の手間もありません。
実際に使ってみた体験談
私が最初にBaby-Gを買ったのは、子供とプールに行く機会が増えたときでした。それまで使っていた普通の時計だと、水に濡れるのが心配で、いちいち外していました。
でもBaby-Gなら、そのままつけたままプールに入れるし、子供と水遊びをしていても全く気になりません。デザインも可愛くて、夏のカジュアルな服装にもピッタリでした。
夫のG-SHOCKは、もう10年以上使っていますが、今でも現役です。サーフィンやキャンプ、DIYなど、どんな場面でも安心して使えるそうです。「壊れる心配がないから、気兼ねなく使える」と言っています。
よくある質問
Q1. G-SHOCKを女性が使うのはどう?
カッコいいと思います。実際に、G-SHOCKを愛用している女性も多いです。ただし、サイズが大きいので、試着してからの方が安心です。
Q2. Baby-Gは男性が使ってもおかしくない?
全然おかしくありません。最近では、ユニセックスなデザインのBaby-Gも増えています。サイズが小さめなので、手首が細めの男性にはむしろフィットしやすいです。
Q3. どちらの方が長持ちする?
どちらも丈夫で長持ちします。耐久性に関しては、ほぼ同じと考えていいでしょう。大切に使えば、10年以上使えます。
Q4. 子供にプレゼントするならどっち?
手首のサイズに合わせて選ぶのがおすすめです。女の子や手首が細い子にはBaby-G、手首が太めの男の子にはG-SHOCKが良いでしょう。
Q5. 電波ソーラー機能は必要?
あると便利ですが、なくても問題ありません。電波ソーラー機能があれば、電池交換が不要で、時刻も自動で正確に合わせてくれます。予算に余裕があれば、検討してみてください。
「G-SHOCK」の人気商品をレビュー件数順に楽天でチェック!まとめ
G-SHOCKとBaby-Gの違いをまとめると、こんな感じです。
- ターゲット:G-SHOCKは男性向け、Baby-Gは女性向け
- サイズ:G-SHOCKは大きめで重厚感がある、Baby-Gは小型で軽量
- デザイン:G-SHOCKはカッコよくてメカニック、Baby-Gは可愛くてカラフル
- 機能:G-SHOCKの方が多機能なモデルが多い
- 価格:G-SHOCKは幅広い価格帯、Baby-Gは1万円から4万円程度
どちらも丈夫で長持ちする、素晴らしい腕時計です。自分の手首のサイズ、好みのデザイン、使う場面を考えて選べば、きっと満足できる一本に出会えますよ。
私の経験から言うと、実際に店舗で試着してみるのが一番です。つけてみた感覚や、腕とのバランスを確認してから購入すると、失敗しません。
あなたにピッタリの時計が見つかりますように!

